洗浄事例⑰ HACCP提案

ササカンではHACCPに準じた食品工場やホテル施設などのの改善提案を行っています。

有資格者による継続したコンサルタントも承っております。この日は食肉処理処理工場からご依頼を頂き、全体的にはAクラス、大変綺麗に衛生的に管理されておりましたが点検をさせて頂い中、ササカンからの提案を作成させて頂いた実例を紹介します。

【スライサーなどのスタンドの錆対策】

異物混入は食品工場では最大の注意事項です。下の写真のようにスタンドが塩素による床殺菌のため赤錆となっています。この赤錆が剥がれて食品に混入する恐れがあります。ササカンでは無臭の塩素や酸などに強い高分子錆変換剤を使用しこの赤錆を黒錆に変換させて錆の進行を止める処置をおこなっています。

【蛍光灯反射板の錆とLEDへ交換】

反射板に錆が発生しています。同様に異物混入の危険性があると同時に蛍光管が割れて破片が混入する恐れがありますので、早急に錆処理、LEDへの交換を提案しました。

【空調機器】

食品工場で最も大切なのは温湿度管理です。細菌の発生を抑制するためにも厳重な管理が必要です。特に黒カビが発生しやすいエアコンの管理を放置するとエアコンから黒カビが粒子となって飛散し食品に混入する危険性があります。またスタッフの白衣に黒い粒を発見する事もあり、HACCP検査でも特に重要なポイントとなります。

上記の写真では一見綺麗にみえるエアコンもよく見るとフィルター詰まりを起こしている事が確認できます。

室内の空気はこのフィルターを通じて循環されます。ササカンでは食品工場内や病室、手術室内などの最も衛生管理が必要な場所での空調除菌洗浄、抗菌処理を実施してきました。まずは空調の衛生管理から始めましょう。

【床の脱脂、殺菌洗浄】

ササカンではカビ防止剤や落下菌にも対応する食品工場内の使用が可能な脱脂洗浄剤を使用し、床にこびり付いた油脂、汚れを除去します。衛生のみならずスタッフの転倒防止のためにも必須です。まだまだ提案箇所はありますがほんの一例を紹介させて頂きました。

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